トマトなんだか早まりそうなんです

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今日の「アイコ」はこんな感じです。
なんだか急激に赤くなってきました!
まだ7月5日なのに・・・例年よりかなり生育が早いです。
「フルティカ」と「イエローアイコ」も同じくらいの生育具合です。

今日一通りつまみ食いしてみましたが、完熟まではあと一歩といった感じ
早いものはあと数日で完熟になりそうです。

今年の天候はトマトにとって良いのかなぁ?
とにかく予想を上回る順調すぎる生育です。

あと4,5日したら糖度計ではかってみますね!


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この花はじゃがいも「きたあかり」の花です。
薄紫色でなかなか綺麗なもんなんですよ!
横には「男爵」も花をつけていますが、花だけ見るとほとんど違いはありません。
「インカのめざめ」も花の時期になってます。


そうそう、じゃがいももトマトも「ナス科」の植物だって知ってましたか?
じゃがいもの花も受粉して、ごくたまにミニトマトみたいな緑色の実をつけるんですよ!
昔から一度はやってみたいと思ってたんですけど、
じゃがいもの茎を地上部数cmでちょん切って、トマトの茎を同じく地上部数cmでちょん切って
じゃがいもの地下部とトマトの地上部を接木すると
もしかすると、トマトの収穫が終わったあとに、土を掘り返すとじゃがいもが出てくるのかなぁ?

う~んやってみたい!
来年こそはそれように2,3本トマト作っておこう。


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とうもろこしの「味来」は8月10日前からの収穫予定
すでに雄の穂が出始めてきました。
こちらもいい感じで成長してますよ!
今年の味来は特に美味そうなきがします(^_^)v

土の上に白い粒粒が落ちているのわかりますか?
追肥(ついひ)と言いまして、この時期に植え付けのときに入れる肥料とは別に
肥料を追加して撒きます。
これでとうもろこしのいい実がつくようになります!


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自作の肥料散布装置!?です。
上のほうに乗っかっているのが、普通人間が背負って肥料を撒く「肥料散布器」です。
農業は少しでも楽に効率よくやっていくことが重要!
斜めに上がっている筒を下に降ろして、とうもろこしの畝間を20km/hくらいのかなりの高速で
爆走していくと一気に肥料散布が終わります(^_^)v


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おなじくとうもろこし「ピュアホワイト」のかなり遅い時期に収穫予定の部分の畑です。

奥のほうに見える、ちょっと背の高いとうもろこしは上の写真の「味来」のところです。
問題はその手前、きれいな芝生のようなところ
ぜーんぶ雑草!
手前の土が見える部分は、今しがたこの雑草をやっつけた部分です。
よくよく見ると、小さな「ピュアホワイト」の苗が見えると思います。


じつはこの草、うちの畑にとっては大切な肥料なんですよ!
「緑肥」というものをご存知でしょうか?
草は種をつけてしまうと、1本の草から来年は何千倍もの草となってしまいます。
しかし、その前に土に混和してしまえば、草とて有機物
何れは土中の微生物に分解され土が肥沃になっていきます。
そんなわけで
草は大切な緑肥なわけなんです(o^-')b




さてさて話が長くなってしまいました。
Vネックの白の下着シャツと短パンで、そのような仕事をしている間に夕方になってきます。
夕方になると出てくるのがブヨ
嫌ですねぇ

蚊取り線香つけるとかなり寄ってこなくなりますが
腕も足もだしているこんな姿、格好の餌食です。
「あ!刺された」と思ったら、その辺に無尽蔵に生えている「アカザ」という雑草の若いやつを塗りこみます。
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あら不思議
かゆみも腫れも無く刺された事さえ忘れてしまいます!
ム○とかウ○コーワとかより確実に効きます(^_^)v
だいいちそんなもの持ち歩いてないもんね~


長文読んでいただきありがとうございました。




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