お見舞いを申し上げます

今回の一連の地震、被害にあわれました方々の苦しみは容易に想像できるものではありませんが。
いまわたしに出来ることは少しの募金と、少しでも早く元の生活を取り戻せるよう祈るばかりです。

わわし個人的にも九州はとても関係の深い地でもあり
親類・友人・知人も多く居ります。
本当に心が苦しいです・・・



東日本大地震は海洋型のプレートの沈みこみによる地震であったと理解しております。
今回の熊本・大分地震(なんと命名されているかは存じませんが)は
活断層の移動に伴う直下型の地震だと理解しています。

海洋型、活断層型含めて日本全体を見て自分の地域の危険性を知ることの出来るような
何かが無いのか?
ネット上で探してみたらすぐにそのようなものにたどり着きました。
もしかすると皆さんご存知なのかもしれませんが
わたしは「へーこんな便利なツールあるのか!」と
目からうろこでした。

どうやら現在の地震研究の粋を集めて作り上げたハザードマップのようです。
いろいろな条件を変更できます。
色分けされて危険の好きない地域と危険な地域が5段階でわかります。

防災科学技術研究所の
J-SHIS MAP → http://www.j-shis.bosai.go.jp/map/
ぜひご覧になってください。

画像



活断層の分布もわかりやすいですしね。

ちなみに最初に表示されるのは
「30年間で震度6弱以上の揺れに見舞われる確立の分布」
黄色から色が濃くなるほど危険地域ということです。

「50年 2%の確立で一定の揺れに見舞われる計画震度の領域図」
は、更に顕著にわかるかもしれません。
緑から徐々に赤が入り濃い赤になるほど危険。

2014年版のようですが
どちらにしても今回の熊本あたりもごく小さな範囲ですがかなりの危険地域だった
ということも、これから見て取ることはできます。


あくまでも参考にしかならないと思いますが
興味深いサイトだったので書いておきました。



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