キタトマ農作業日誌

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zoom RSS 比較明合成とかいうのやってみた

<<   作成日時 : 2018/03/17 15:39   >>

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昨晩は久々に快晴
となると撮りたくなる星の写真。
今回は比較明合成という手法を使って星の周回運動を写してみよう!
という試みをしてみました。

ただねぇ3月中旬といえど快晴になると当然気温は下がる・・・
昨日は19時〜23時過ぎまでカメラを外にセットして撮ってましたが
23時ごろの気温でマイナス15℃くらい
晴れてるとは言え空気中の水蒸気が凍り、暗いから見えないけどダイヤモンドダスト
状態になっているはずです。
つまり、空気の透明度は良くない・・・
おまけにダイヤモンドダストがカメラに積もるし、カメラ自体も凍る・・・
画像

こんな感じ(笑)
レンズの表面も霜降りになります。
ということで、まだ星空撮影には向かないシーズンを実感しました。
まあ、それでもいい写真は撮れないとわかりつつ強行

比較明合成とは簡単に言うと
何枚も同じ構図で撮った写真を合成して1枚の写真にする方法
これを動画にするとタイムプラスになります。

今回30秒露出を2秒おきに120枚ほど、合計で1時間分くらいの撮影する予定だったのですが
カメラの設定を間違えまして(~_~;)
30秒露出を30秒おきに約60枚の、トータルの時間は1時間だけど30秒撮って30秒休んでみたいな
間の抜けた写真になってしまいました。よって星の軌跡が点線状です(笑)
まあ何事も経験ね(^o^)丿

北西の地平付近
画像

下から昇ってきた明るい星はうしかい座のアルクトゥルス

北の空
画像

右の方に北斗七星、左はカシオペヤ・・・わかんないっすよね!

北西の空
画像

北西方向には大都会美深町があるので光害にあふれています。
おまけにうちのすぐ外の道路に最近設置された最新鋭のLED街灯が煌々と灯ってまして
明るいのなんのって!
市長になんとか切ることが出来るようスイッチ付けてくれ!と嘆願中です。
ちなみに市長からは「街灯が暗い」という苦情はよくもらうけど
「街灯が明るすぎる」という苦情は初めてだと言われました・・・だってほんと要らないんだもん・・・

もうちょっと暖かくなってカメラも凍らないくらいの時期になったら
もう少しまともな写真撮れるように努力しま〜す(^o^)丿


では



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜。うちのブログへのコメントどうもです。

ええ、こういう星空写真は、カメラ趣味の人間(カメコっていうんでしたっけ最近は?)には憧れのものですよねえ。あたしが持ってる1レフは、銀塩フィルムのEOS kissなので、どうなるんだろう……、っていうか、フィルムコマ撮りしたあとどうするんだろう?ってのがわかりません(爆)。
 ちなみに、ご多分に漏れず、うちの町内の外灯もLED化してるので、撮るなら方向考えないとねえ……。
まるふう
2018/05/23 21:35
まるふうさんこんばんは
コメントありがとうございます。

カメコ!?そうなんですか〜はじめて聞きました(笑)
銀塩フィルムでも同じで全てのフィルムを重ね焼きすれば同じようになるのでしょうけど
この写真はたしかASA感度3200程度です、銀塩だとせいぜいASA800ですよね、現像時に4倍増感とかもできなくもないでしょうけど画質が荒れて荒れて酷いことになると思います。
今の最新の頭脳を持ったデジタル処理をする頭のいいデジカメのようにはいかないですね(^_^;)
しかもフィルム代他技術的にもとってもコストがかかりそう(笑)
デジカメにはかないませんね!

LEDも明るすぎて酷いのですが、以前の水銀灯も星の写真撮る人間からすると破壊してやりたいくらい害になるものでした・・・
町の安全のため、仕方ないですね
キタトマ
2018/05/23 21:51

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