キタトマ農作業日誌

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zoom RSS 七夕でしたね

<<   作成日時 : 2008/07/08 01:06   >>

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今日は一日中どんよりした、今にも雨が降り出しそうな重たい空模様
星も全く見えません

携帯でこの地域のピンポイントの3時間毎の天気予報をチェックしてるんですけど
午後12時から21時くらいまでずっと雨マークになってたんです。

既に半月間、まともな量の雨は降っておらず、干ばつ(日照り)の一歩手前状態だったので
この雨の降り出しそうな空と、雨マークの天気予報
とっても期待していたんです、ところが・・・・

降りましたよ確かに、30分間くらい
1分間上を向いて歩いて3滴くらい顔に当たるくらいの
雨というか何というか(´・ω・`)
おおーーーい、これで終わりかい!!゛(`ヘ´#)

お日さまも見えないこんな天気でしたけど
気温だけはいっちょまえに30℃
それでも昨日より下がった分、だいぶ涼しく感じました。
画像
カボチャは最近の暖かさのおかげで、日に日に成長してるのがわかります。
もう、ツルが出始めてきました。
このカボチャのウネ間は3mありまして、ここはツルが伸びていく場所なんです。
ツルからも根っこが出てきて栄養補給するんですけど
昨日、このウネ間には追肥と言いまして、肥料をまいたんですよ。





せっかく七夕がらみタイトル書いたので、ちょっと触れてみます。

織姫星と彦星は恒星同士としては意外と近い距離にあるって知ってました?
その距離は約15光年です。
光年って単位、わかりますよね、光が一年間進む距離です。
光は1秒で30万km進みます、1年間は31,536,000秒なので
1光年≒10兆km
ごたごた書きましたけど
織姫星と彦星の距離は地球を約35兆周分
と言えばイメージわくでしょう・・・・・・ぜんぜんわかんって!
まあ、簡単に言えば
光の速度でぶっ飛んでいって逢えるまで15年かかるってことですね(^O^)

話しは逸れるけど、すごいと思いません?
例えば有名なアンドロメダ星雲って、肉眼でも見える我々の銀河系の兄弟のようなご近所さんの星雲があります。
約200万光年の距離です。
200万年前と言うと多分地球上にクロマニヨン人とかネアンデルタール人とか北京原人とか
その方たちが生まれ始めた頃だったと思うんですけど
そのときにアンドロメダ星雲から出発してきて光が、200万年の時を経て、今私らの目に見えてるんですよ!
200万年前の姿を見てるんです。
もしかすると、200万年前から現在までの間に、アンドロメダ星雲は消滅してるかも知れないんですよ!
それが私らにわかるのは、それから200万年後になるんです。

もっとずーっと身近な話にしましょう
あなたと私は向き合って話をしてるとしましょう
その間には何mかの距離があります。
私が見えているあなたの姿は、
実は今の姿じゃ無いんです。 過去のあなたなんです。
ほんの0.0000・・・・・0001秒前の過去のあなたの姿(光)が今見えてるんです。

なんだかとっても不思議です。

どう頑張っても、今現在のものを見る事、絶対に不可能なんです。




中坊のころの7月7日の夜
塾の帰りに星を見上げながら
そんな事を考えて歩いていたら
すっかり科学大好き少年になっていました。(^_^)v

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