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昨日は今年初の釣りに行き今朝帰ってきました。 釣果は不調で目的のコマイ(タラ科)は2匹だけ、あとは外道のカレイが13匹...残念! 今日は近所の方の葬儀があり昼から夜9時頃までお手伝い、すっかりクタクタです。 明日も朝からお手伝いです。 写真は今朝、釣りに行っていた天塩町から帰る途中の天塩川沿い、朝日の河川敷です。 ところで、先日北海道新聞に気になる記事がありました。 輸入食品のはなしなんですが、横浜の埠頭には中国産のタケノコ・ワラビ・フキ等がプラスチックの樽に入って野積みされているそうです。 これは塩漬けらしくて、時には「ふるさとの・・・」なんてラベルまで貼られているものもあるらしい。 これが真夏の炎天下でも構わず、数年間放置されている事もあるそうです。 商社は保管費が倉庫の1/3で済む野積みして、商品相場の値上がりを待つんだそうです。 塩蔵だからって何年間も品質が保てるんでしょうかね? このような輸入野菜はさまざまな加工食品に混入されるんでしょうけど、そんなもの食べさせられると思ったら...私は食べたくないですね。 だけど、今の日本の法律では、これは全く違法じゃないんですよ。 それどころか、ちゃんと正規に輸入審査をしましたよって国の「合法」のお墨付きの食品なわけですからね。 しかし日本の輸入審査はいい加減なものでわずか3.5%しか現品検査はしません。 90%以上は書類審査だけで入ってくるわけです。 これは食品衛生監視員の少なさのためのようです。 食料自給率が40%しかなく殆どの食料を輸入に頼っている日本なのに300人しかいないんです。 食料自給率が100%を超え殆ど輸入の必要が無いアメリカでさえ5000人もいるのに。 ただやみくもに公務員を減らすのもいいですけど、国民の健康・命を預かる重要な部門には、しっかりと経費と人をかけてもいいんじゃないでしょうかね。 どんな薬がかかっているのか、どんな病原菌(O157等)やウィルス(BSE等)が潜んでいるのか判らない食品に平気でお墨付きを与える国、平気で口にする無関心な国民って、いいんですかそんなんで! そんなもの食べるんですか? |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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東京に住んでますが中国産の野菜なんか食べたくありませんとも、ええ。 |
まるふう@とはずがたり 2006/01/21 21:46 |
"中国産の野菜なんか・・・" |
キタトマ 2006/01/21 22:59 |
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